企画担当者つぶやきのページ


G' Square Mille Migliaにまつわるエピソードを、つらつらとつぶやいていきたいと思います。不定期に更新していきますので、よろしければお付き合い下さい。


     ミッレミリアとは

     コンセプト

     躯体構造

     防音・断熱性

     ガレージドア

     ガレージドアの文字A

     ガレージドアの文字B

     ガレージドアの文字C

     A号室のご紹介

     太陽光発電システム





ミッレミリアとは

 イタリア語で1000マイルの意味。東洋の言葉でいえば「千里」でしょうか。「千里の馬」 「千里眼」 「千里の道も一歩から」など、超絶した能力の象徴や、はるか遠い道のり・目標を表すときに使われます。

 もっとも、ミッレミリアと言う言葉は、歴史的な公道レースの名前として、またそれをモチーフにしたクラシックカーレースとしても知られています。クルマがあこがれだった頃の、またその中でも宝石のようなヴィンテージ・スポーツカーが元気に走る、華やかなお祭り騒ぎ。 「G' Square Mille Miglia」は、その楽しさを毎日の生活の中に取り込めるステージをお届けすることを目指し、この名をつけました。





コンセプト

 「天はガレージの上にガレージを作らず、ガレージの下にガレージを作らず。」とは、誰が言ったことだったか。 確かに、ガレージライフは十人十色、楽しみ方はそれぞれですね。G'スクエア ミッレミリアが目指すのは、単にガレージが付いたアパートというのではなく、そこで過ごすこと自体が楽しみになるような上質な空間。ガレージは特注4m間口のオーバースライダーシャッターを備えた本格派。居住空間は広いスペース・充実した設備と、防音・断熱・安全にも特別な配慮を加えました。望んでいたとおりのガレージライフ。それが、G'スクエア ミッレミリアのコンセプトです。





躯体構造

 構造は枠組み工法のツーバイフォー。在来の軸組み工法に比べ、剛性が高く地震にも強いと言われています。実はこのG'スクエア ミッレミリア、静岡東部地区で極めて珍しい、間口の広い本格ガレージハウスだったためか、建築確認時点で極めて厳しい審査を受けました。施工業者が「2階建てでは1000軒に1回」と言うほどめったに要求されない構造計算書を付けることを課され、さらに中間検査も受けました。その甲斐あってか(?)袖壁と玄関室・ひさしがせり出した、安定感のあるデザインとなりました。





防音・断熱性

 各居室間にはそれぞれ階段室が配されており、これをバッファとして隣室の騒音透過を防ぐ設計となっています。さらにこれを確実なものとするため、ロフトの収納スペースにも扉をつけて空間を区切る形とすることで、効果の徹底を図っています。

 また、すべての窓ガラスはペアガラスサッシを採用。断熱材は外壁や屋根裏にはもちろん、1階と2階の間にも配しており、居室からの熱の逃げを防いでいます。





ガレージドア

 ガレージドアには色々な方式がありますが、これはガレージハウスの顔と言っても過言ではありません。G'スクエア ミッレミリアで採用されているオーバースライダーシャッターは開閉自体がある種儀式のようであり、厚手のパネルが整然と天井に収納されていく様に、初めて見る人は思わず「おー!」と感動の声を上げてしまいます。開閉時間はわずか十数秒。リモコンで操作できますので、雨の日もクルマから出ることなく、その快適さを実感していただけると思います。また、このことは女性の一人暮らしにおいても帰宅時を狙われる危険を回避でき、安全・安心につながります。





ガレージドアの文字A

 ガレージドアには各室の区別のために文字を入れました。単にA・B・Cでも良かったのですが、ちょっと遊んで車に関連する単語にしてあります。A室は"Aspiration"。ちょっとマニアックですが、「吸気」すなわちエンジンが空気(混合気)を吸い込むことを表します。モータースポーツの世界では、過給(ターボ)に対して"NA"ということがありますが、これは"Natural Aspiration"、「自然吸気」の略語ですね。またこの"Aspiration"という言葉には、強い願望,あこがれ,大志などと言う意味もあります。車好きの人にとっては、「いつかあのクルマを持ちたい、乗ってみたい」というあこがれの車があるのではないでしょうか。





ガレージドアの文字B

 B室は"Boost"(ブースト)。エンジンの用語としてはAと関連しますが「吸気の圧力」を表します。先ほどの「自然吸気」エンジンでは通常大気圧より低い「負圧」になりますが、ターボなどの過給エンジンでは大気圧より高い「正圧」になることがあり、これを「オーバーブースト」と言ったりします。加速などでアクセルを踏み込んだときに、このような状態になります。またこの"Boost"という言葉には、「押し上げる」と言う意味もあり、何かの行動を「後押し」「加速」させることにも通じます。夢の実現に向けた決断を「後押し」してくれる、何かを探していたりすることってありますよね…。





ガレージドアの文字C

 C室は"Charge"(チャージ)。チャージと言えば、一般には「充電する」という意味がなじみ深いのではないでしょうか。車ではエンジンのシリンダに混合気を「充填する」、または充填する混合気そのものを意味したりします。吸気に圧力をかけて押し込む過給機、特に機械式過給機のことを、「さらに充填するもの」と言う意味で「スーパーチャージャー」と言いますよね。もちろん、最近話題の電気自動車(EV)に充電することもチャージです。他にはスポーツでも、相手に攻勢をかける、圧迫感を与えると言った意味で「チャージをかける」などと使われたりもします。このガレージハウスが、オフの充電に、オンでの攻勢の活力源にと、お役に立てることを願っています。





A号室のご紹介

 A号室は東・南・西の3面採光。とっても明るく、風通しの良いお部屋です。南側の窓からの見晴らしも良く、ぐるめ街道も望むことができます。ロフトも東・南に窓がありますので、夏は熱気を逃がしやすく、冬は太陽たっぷりです。快適な居室を第一にお望みの方にお奨めです。





太陽光発電システム

 折角の広い屋根を自然エネルギー活用拡大に役立てたいということで、当ガレージハウスに太陽光発電システムが設置されました。これによる入居者様への金銭的メリットはございませんが、災害による長期停電などの非常時、自立運転に切り替えることで日照がある時間帯は電気の使用が可能になります*。
*別途手動切り替え操作により共用電源を開放します。各戸では使えません。


発電効率世界最高水準のパナソニックHIT233パネル・公称5.59kWシステムを搭載。




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